サムスンが攻勢に転じる
2011/10/05 知財・ライセンス, 特許法, メーカー

サムスン、「4S」の販売の差し止め請求を検討
サムスンは5日、アップルが4日に発表したiPhoneの新機種「4S」が、サムスンの特許を侵害しているとして販売差し止めを求める仮処分申請を検討していることを明らかにした。関係者によれば申請を行う具体的な地域はまだ決まっておらず、既にアップル製品の販売差し止め申請を行っているアメリカ・日本・オランダで追加申請することになるのか、別の国で新たに申請するか検討しているという。
泥沼化するアップルVSサムスン
アップルとサムスンの間では、既に世界各国で訴訟合戦が繰り広げられており、その数は9月中旬の時点で10カ国27件に達している。両社の訴訟合戦は既に泥沼化しており出口が見えない状態だ。
コメント
知的財産部門では、ややもすると日本は遅れているとのイメージがある。特許出願件数だけをみれば、2009年度の1位はパナソニックである。同年度の上位15社の中に、日本企業は5社も含まれている。日本企業は頑張っているのだ。いずれにしろ、メーカーのブランド戦略のなかでの知的財産の重要性はこれからますます増すだろう。
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