暴力団組長、弁護士に多重債務者を斡旋
2011/10/04 コンプライアンス, 弁護士法, その他

概要
今回の多重債務者を弁護士に紹介する方法は、東京都港区のコンサルティング会社代表が発案、暴力団組長に弁護士探しを依頼し、暴力団組長自信のの刑事事件を担当したことがある弁護士を紹介されたという。
犯罪に加担した弁護士は過払い金の返還請求で1億3000万円以上の報酬を得ており、あっせんの見返りとして、コンサルティング会社者側におよそ8,000万円の報酬を支払っていた。
所感
最近こうした弁護士の違法行為が増加している背景には、弁護士の増加や貸金業法の改正を受け、仕事の数が減少しているという背景がある。法を守り、社会正義を実現するはずの弁護士が、犯罪行為に加担しているのは悲しい現実であるが、現在、弁護士をとりまく状況は厳しくなっており、こうした犯罪が増えているのも事実である。弁護士を利用する側も、こうした弁護士の実情を理解する必要があるだろう。
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