富士フィルム、Motorola MobilityをAndroid端末による特許侵害で提訴
2012/07/17 知財・ライセンス, 特許法, メーカー

事案の概要
訴状によると、富士フィルムが侵害されたとする特許はデジタルカメラと写真技術に関する以下4つである。
①画像圧縮技術に関する特許(米特許番号:6144763)
②端末間のデータ伝送に関する特許(米特許番号:6915119)
③顔検出を含む写真技術に関する特許(米特許番号:7327886)
④高精細画像をファインダーで低解像度で表示するための画像処理技術に関する特許(米特許番号:5734427)
富士フイルムは、これらの特許をMotorola MobilityのDROID X、RAZR、XOOMなどを含む20機種以上が侵害しているとして賠償を求めている。
Motorola Mobilityは先月6月22日、2010年10月から続いていた米Appleとの特許裁判で実質的な終了を迎えたところだった。この裁判では、AppleとMotorola Mobilityは相互に特許侵害で訴えていたが、判事が「両者ともに差し止め命令を申し立てる資格はない」として審理の中止を決定したところであった。
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