カテゴリー: 法務ニュース

企業法務に関する最新のニュース・コラムをお届けします。

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法務ニュース

民法改正により約款規定制定 その内容は!? 

yoshimura (2018/10/04 12:00)

現代社会において、よく事業者側が提示する「利用規約」というものがあります。いわゆる約款と言われるものですが、この約款については民法上の規定が無く明確なルール下で運用されていませんでした。そこで、2020年から施行される民法の債権法改正によって「定型約款」が規定されました。

記事:アフィリエイト広告使用に関する問題点についてのイメージ画像
法務コラム

アフィリエイト広告使用に関する問題点について

mhayashi (2018/10/03 10:02)

 日経新聞電子版は1日、消費者庁がアフィリエイト広告を使用している場合に広告主側にも景表法上の責任を問い始めた旨報じました。今年6月に出された通販会社への措置命令でアフィリエイトサイトへの対応を命じていたとのことです。今回はアフィリエイト使用に関する問題点を見ていきます。

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法務コラム

日経新聞 公取委「下請けいじめ」早期解決 自ら是正なら処分せず

mhayashi (2018/10/02 10:57)

 公正取引委員会は9月26日、環太平洋経済連携協定(TPP)により各国に義務付けられた「確約手続」を来年初めにも導入する旨発表しました。独禁法等に違反する場合に、公取委による排除措置命令や課徴金納付命令といった法的措置以外のより迅速で柔軟な解決法となることが期待されます。今回は確約手続の概要について見ていきます。

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法務ニュース

手当方式による固定残業代の支払いについて

sawada (2018/10/01 12:00)

固定残業代制度は、労働者の残業時間が所定の残業時間内であれば、残業代の算出をする必要がないというメリットがあります。その一方で、残業代の節約のために制度を悪用する企業が問題となっており、判例では固定残業代の有効性が否定されるケースが数多くあります。固定残業代の有効性が否定された場合は、支給した賃金の他に時間外労働分の割増賃金を支払う必要があります。今回は、そのような傾向の中で、固定残業代の有効性が肯定された事例について紹介いたします。

記事:公道カート「マリカー」敗訴、標章の保護についてのイメージ画像
法務ニュース

公道カート「マリカー」敗訴、標章の保護について

mhayashi (2018/09/28 11:18)

 任天堂のゲームソフト「マリオカート」のキャラクターコスチュームや略称の「マリカー」を不正に使用しているとして、同社が「マリカー」(現MARIモビリティ開発)に対し差止と損害賠償を求めていた訴訟で27日、東京地裁は請求を認める判決を出していたことがわかりました。今回は標章の保護について見ていきます。

記事:大王製紙への賠償請求を棄却、新株予約権の有利発行についてのイメージ画像
企業

大王製紙への賠償請求を棄却、新株予約権の有利発行について

mhayashi (2018/09/26 13:55)

 新株予約権付社債の発行により株価が下落して損害を受けたとして、大王製紙の経営陣に対し、筆頭株主である北越コーポレーションが損害の賠償を求めていた訴訟で20日、東京地裁は請求を棄却していたことがわかりました。今回は新株予約権の有利発行規制について見ていきます。

記事:労基法上の休憩時間規制についてのイメージ画像
法務コラム

労基法上の休憩時間規制について

mhayashi (2018/09/25 12:15)

 近年従業員、特にパートタイム従業員が労基法で定める休憩時間が十分に与えられていない、または自主的に休憩を取っていないなどの理由で労基署から是正指導を受けるケースが増えております。法規制の存在自体知らなかったという場合多いとされます。今回は労基法上の休憩時間規制について見ていきます。

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