投稿者: Tomishima-Takeru の記事一覧

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「ZOOM」vs「Zoom」判決―商標権侵害と混同可能性の考え方

Tomishima-Takeru (2026/04/30 08:55)

音響機器メーカー「ズーム」がオンライン会議システム「Zoom」のロゴが自社のロゴと類似しているとしてアメリカの運営会社などを訴えていた訴訟で東京地裁が賠償を命じていたことがわかりました。賠償額は計約1億8000万円とのことです。今回は商標権侵害について見直していきます。

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「トリップ・トラップ」は著作物か ―最高裁判決にみる量産品と著作権の判断基準

Tomishima-Takeru (2026/04/27 13:59)

ノルウェーの家具メーカー「ストッケ」社製の子ども用椅子「トリップ・トラップ」が著作物に当たるかが争われていた訴訟の上告審で最高裁は24日、「著作物に当たらない」として上告を棄却しました。量産品は著作物に該当しないとのことです。今回は著作権法上の著作物と意匠について見ていきます。

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東京地裁が大塚製薬社員の自死を労災認定、みなし労働時間制について

Tomishima-Takeru (2026/04/24 14:24)

うつ病で自死した大塚製薬の男性社員(当時31)の労災を労基署が認めなかったのは不当であるとして、遺族が処分の取消を求めていた訴訟で、東京地裁が労災を認めていたことがわかりました。多い月で、時間外労働が約86時間にのぼっていたとのことです。今回はみなし労働時間制について見直していきます。

記事:東京ガス社員自殺をめぐる訴訟、フキハラを理由に労災認定 ー東京地裁のイメージ画像
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東京ガス社員自殺をめぐる訴訟、フキハラを理由に労災認定 ー東京地裁

Tomishima-Takeru (2026/04/22 09:06)

うつ病で自殺した東京ガスの男性社員に労災を認めなかったのは不当だとして、遺族が労基署による処分の取消を求めていた訴訟で東京地裁が労災を認めていたことがわかりました。フキハラが精神的負荷になったとのことです。今回はフキハラについて見ていきます。

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タイミーで就業直前に一方的キャンセル?労働者9人が未払賃金求め提訴へ

Tomishima-Takeru (2026/04/20 10:38)

タイミーでスポットワークを紹介されたのに就業直前に一方的にキャンセルされたとして、労働者9人が未払賃金などの支払いを求め提訴する方針であることがわかりました。未払分は102万円に上るとのことです。今回はスポットワークに関する労基法上の注意点について見ていきます。

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映画のネタバレ記事で有罪判決/著作権侵害の判断基準とは

Tomishima-Takeru (2026/04/17 11:57)

映画の内容を文章で説明する、いわゆる「ネタバレ記事」を掲載したことでサイト運営会社の代表が著作権法違反の罪に問われていた件で、東京地裁が有罪判決を言い渡していたことがわかりました。1年6か月の懲役、執行猶予4年、罰金100万円とのことです。今回は著作権侵害について見直していきます。

記事:日本経営史研究所で行われたバーチャルオンリー解任決議は違法 ー東京地裁のイメージ画像
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日本経営史研究所で行われたバーチャルオンリー解任決議は違法 ー東京地裁

Tomishima-Takeru (2026/04/13 10:30)

一般財団法人「日本経営史研究所」の理事だった2人が、オンライン会議システムによる評議員会で可決された解任決議の取消しを求めていた訴訟で東京地裁が7日、決議を取り消していたことがわかりました。オンラインのみの決議は違法とのことです。今回は会社法の株主総会決議取消訴訟について見直していきます。

記事:東京地裁が医師の過重労働に労災認定、労基法の宿日直許可とはのイメージ画像
法務ニュース

東京地裁が医師の過重労働に労災認定、労基法の宿日直許可とは

Tomishima-Takeru (2026/04/06 11:05)

くも膜下出血で寝たきり状態になった東京大学医科学研究所付属病院(港区)の50代男性医師が、過重労働による労災認定を求めていた訴訟で東京地裁が労災を認めていたことがわかりました。宿直中も業務から解放されていたとは言えないとのことです。今回は労基法が規定する宿日直許可について見ていきます。