投稿者: Tomishima-Takeru の記事一覧

記事:育休明け男性社員の内勤配転は「著しい不利益」を負わせ無効 ー東京地裁のイメージ画像
企業

育休明け男性社員の内勤配転は「著しい不利益」を負わせ無効 ー東京地裁

Tomishima-Takeru (2026/02/19 08:59)

「育児休業から復帰後、外勤の営業職から内勤に配転されたのは不当だ」として、パナソニックリビングの男性社員が同社を訴えていた訴訟で18日、東京地裁が配転を無効とする判決を出しました。配転は著しい不利益とのことです。今回は育休に伴う不利益取り扱いについて見ていきます。

記事:外国産ロブスターを伊勢海老表記で販売したサコウ食品に措置命令 ー三重県のイメージ画像
企業

外国産ロブスターを伊勢海老表記で販売したサコウ食品に措置命令 ー三重県

Tomishima-Takeru (2026/02/18 12:45)

三重県が6日、「伊勢志摩みやげセンター王将」を運営する「サコウ食品」に対し景品表示法と食品表示法違反があったとして措置命令を出していたことがわかりました。外国産ロブスターを「伊勢海老」と表示していたとのことです。今回は食品の産地偽装に対する規制について見直していきます。

記事:ヘリコプター・オーナー商法疑いで3人を逮捕、預託法の規制についてのイメージ画像
法務ニュース

ヘリコプター・オーナー商法疑いで3人を逮捕、預託法の規制について

Tomishima-Takeru (2026/02/16 17:39)

「ヘリコプターなどを共同購入すれば賃料収入を毎月得られる」などとうたい販売預託商法をしていたとして、警視庁が一般社団法人「S.I.Net会」会長ら3人を逮捕していたことがわかりました。約10億円を集めていたとのことです。今回は預託法が規制する販売預託商法について見ていきます。

記事:大阪高裁が森永ヒ素ミルク事件での賠償請求を棄却、除斥期間とはのイメージ画像
企業

大阪高裁が森永ヒ素ミルク事件での賠償請求を棄却、除斥期間とは

Tomishima-Takeru (2026/02/02 11:29)

森永ヒ素ミルク事件で脳性まひになった大阪市の女性(71)が製造元の森永乳業(東京)に5500万円の損害賠償を求めていた訴訟で29日、大阪高裁が原告の請求を棄却していたことがわかりました。
請求期限が過ぎているとのことです。今回は民法の除斥期間について見直していきます。

記事:「患者からのクレームの多さ」を理由とした懲戒解雇は無効 ー東京地裁のイメージ画像
法務ニュース

「患者からのクレームの多さ」を理由とした懲戒解雇は無効 ー東京地裁

Tomishima-Takeru (2026/01/28 08:33)

山梨県の市立病院で理学療法士として働いていた男性(44)が「患者からのクレームが多いことを理由として懲戒解雇となったのは不当」として処分の取消などを求めていた訴訟で27日、東京地裁は病院側が行った解雇を無効と判断しました。 合理的理由を欠くとのことです。