ツイッターのユーザー名等外部サイトから流出するも一般ユーザーに影響なし
2012/05/11 コンプライアンス, 情報セキュリティ, 個人情報保護法, IT

事案の概要
ツイッターのユーザー名、パスワード、メールアドレスがテキスト共有サイト「Pastebin.com」で公開されたと情報が、セキュリティー情報サイト「Airdemon」に掲載された。ツイッター社は同社からの情報流出はなかったと発表。外部サイトから流出したと見られている。
流出したユーザー情報の多数は正規の目的以外で取得されたスパムアカウントで、その大半も既に停止されているアカウントの情報だという。また、約2万件については重複しており、一般ユーザーのアカウントは含まれていなかった。
今回公開されたユーザー情報は、ツイッターを騙るフィッシング詐欺サイトによって取得された可能性がある。そのため、ログインしようとしているサイトが信用できるサイトか確認するよう同社は呼びかけている。
コメント
個人情報を管理している会社から情報流出が起こるケースのみでなく、今回のように詐欺サイトからの個人情報流出も大きな問題である。例えば、フリーのセキュリティソフトを偽装したソフトや、そのソフトのダウンロードサイトから個人情報が流出したケースがある。セキュリティシステムが強固であっても、実際に情報を扱うのは個人個人である。個人が安易にネット上へ情報を流出してしまえばシステムの意味はない。高い意識を持って自らの個人情報を守りたい。
新着情報
- まとめ
- 中国「データ越境移転促進・規範化規定」解説2024.4.23
- 中国の現行法令上, 香港・マカオ・台湾を除く中国本土内(「境内」)から境外への個人情報等の移転...
- 解説動画
大東 泰雄弁護士
- 【無料】優越的地位の濫用・下請法の最新トピック一挙解説 ~コスト上昇下での価格交渉・インボイス制度対応の留意点~
- 終了
- 視聴時間1時間
- ニュース
- あおぞら銀行、内部通報した行員の長期隔離配置は違法 ー東京高裁2026.1.26
- 「あおぞら銀行」の行員が内部通報後に受けた懲戒処分を巡り損害賠償などを求めた訴訟で22日、東京...
- 弁護士

- 目瀬 健太弁護士
- 弁護士法人かなめ
- 〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4丁目1−15 西天満内藤ビル 602号
- 弁護士

- 加藤 賢弁護士
- 弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所
- 〒107-6036
東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル36階
- 業務効率化
- LAWGUE公式資料ダウンロード
- セミナー
殿村 桂司 氏(長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
板谷 隆平(MNTSQ株式会社 代表取締役/ 長島・大野・常松法律事務所 弁護士)
- 【アーカイブ配信】24年日経弁護士ランキング「AI・テック・データ」部門1位の殿村氏が解説 AIに関する法規制の最新情報
- 終了
- 2025/05/23
- 23:59~23:59
- 業務効率化
- Legaledge公式資料ダウンロード
- 解説動画
浅田 一樹弁護士
- 【無料】国際契約における準拠法と紛争解決条項
- 終了
- 視聴時間1時間










