サムスン、「iPhone5」を特許権侵害の訴訟対象に加える構え
2012/09/21 知財・ライセンス, 特許法, メーカー

概要
韓国サムスン電子は、米アップルと係争中の特許訴訟の対象に最新スマートフォン(多機能携帯)「iPhone5」を加える考えを明らかにした。
今まで、サムスン電子は、アップルのスマートフォン「iPhone4S」「iPhone4」、タブレット型多機能端末「新型iPad(アイパッド)」「iPad2」やサービスが自社の標準特許2件と商用特許6件を侵害したとして、アップルを提訴していた。
サムスン電子は米国の裁判所に提出した書類で、「訴訟よりも技術革新を通じた市場競争を望むが、アップルが訴訟により市場競争を制限している状況の中で、持続的な革新と知的財産権の保護のため最低限の対応をせざるを得ないと判断した」と説明している。
現在、両社は10カ国で特許をめぐり争っている。
コメント
今回には、サムスンは米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)の新製品「iPhone(アイフォーン)5」を訴訟に加えることとなった。これにより両社の法廷闘争は一段と激しくなってくることが予想される。
【関連リンク】
サムスン、「iPhone5」を訴訟対象に加える構え
サムスン、「iPhone 5」のLTE関連特許侵害でアップルを提訴する構え
企業法務ナビ サムスンとアップルの特許訴訟の行方
新着情報
- ニュース
- 育休明け男性社員の内勤配転は「著しい不利益」を負わせ無効 ー東京地裁2026.2.19
- NEW
- 「育児休業から復帰後、外勤の営業職から内勤に配転されたのは不当だ」として、パナソニックリビング...
- セミナー
登島和弘 氏(新企業法務倶楽部 代表取締役…企業法務歴33年)
- 登島さんとぶっちゃけトーク!法務懇談会 ~第16回~
- 終了
- 2025/06/04
- 19:00~21:00
- 弁護士

- 大谷 拓己弁護士
- 弁護士法人咲くやこの花法律事務所
- 〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座1丁目6−1 JMFビル西本町01 9階
- 解説動画
江嵜 宗利弁護士
- 【無料】新たなステージに入ったNFTビジネス ~Web3.0の最新動向と法的論点の解説~
- 終了
- 視聴時間1時間15分
- 解説動画
浅田 一樹弁護士
- 【無料】国際契約における準拠法と紛争解決条項
- 終了
- 視聴時間1時間
- 弁護士

- 目瀬 健太弁護士
- 弁護士法人かなめ
- 〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4丁目1−15 西天満内藤ビル 602号
- まとめ
- 株主総会の手続き まとめ2024.4.18
- どの企業でも毎年事業年度終了後の一定期間内に定時株主総会を招集することが求められております。...
- 業務効率化
- 法務の業務効率化
- 業務効率化
- ContractS CLM公式資料ダウンロード












