柏崎市のJR越後線の踏切で死亡した事故で損害賠償が棄却された。
2012/06/28 訴訟対応, 民事訴訟法, その他

概要
10年8月に柏崎市のJR越後線の踏切で同市立槙原小5年の川崎智博君(当時10歳)が列車にはねられ死亡した事故で、約7294万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、新潟地裁(三浦隆志裁判官)であった。三浦裁判官は「警報機などがなくても、踏切としての機能を全うしえた」として原告の請求を棄却した。また、現場の見通しの悪さについて三浦裁判官は「線路の手前まで進めば列車を目視することは十分可能」とした。
判決を受けて智博君の両親は「非常に残念。控訴したい」と代理人弁護士を通じてコメントした。
コメント
原告の望みは聞き入れられることはなかった。両親は納得いかない結論に、苦しんでいる。
新着情報
- 業務効率化
- ContractS CLM公式資料ダウンロード
- 解説動画
斎藤 誠(三井住友信託銀行株式会社 ガバナンスコンサルティング部 部長(法務管掌))
斉藤 航(株式会社ブイキューブ バーチャル株主総会プロダクトマーケティングマネージャー)
- 【オンライン】電子提供制度下の株主総会振返りとバーチャル株主総会の挑戦 ~インタラクティブなバーチャル株主総会とは~
- 終了
- 視聴時間1時間8分
- 業務効率化
- クラウドリーガル公式資料ダウンロード
- 弁護士

- 殿村 和也弁護士
- オリンピア法律事務所
- 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内一丁目17番19号 キリックス丸の内ビル5階
- 弁護士
- 境 孝也弁護士
- さかい総合法律事務所
- 〒105-0004
東京都港区新橋3-9-10 天翔新橋ビル6階
- ニュース
- 「トリップ・トラップ」は著作物か ―最高裁判決にみる量産品と著作権の判断基準2026.4.27
- ノルウェーの家具メーカー「ストッケ」社製の子ども用椅子「トリップ・トラップ」が著作物に当たるか...
- セミナー
松永 倫明 セールスマネージャー(株式会社Cyberzeal、Viettel Cyber Security所属)
阿久津 透 弁護士(弁護士法人GVA法律事務所/東京弁護士会所属)
- 【オンライン】経営と法務が備えるべきサイバーリスク~サイバー攻撃被害の現実と予防策〜
- 終了
- 2025/05/29
- 17:30~18:30
- まとめ
- 独占禁止法で禁止される「不当な取引制限」 まとめ2024.5.8
- 企業同士が連絡を取り合い、本来それぞれの企業が決めるべき商品の価格や生産量を共同で取り決める行...
- 解説動画
加藤 賢弁護士
- 【無料】上場企業・IPO準備企業の会社法務部門・総務部門・経理部門の担当者が知っておきたい金融商品取引法の開示規制の基礎
- 終了
- 視聴時間1時間










