防衛省 三菱電機に立入調査を実施
2012/01/31 コンプライアンス, 民法・商法, メーカー

三菱電機株式会社(東京都千代田区)の過大請求事件に関し、防衛省は同社の鎌倉製作所(神奈川県鎌倉市)に立入調査を行ったと発表した。
防衛省の発表によると、同社はミサイルや人工衛星にかかる人員や勤務時間を水増した疑いが持たれている。
立入調査では、社員への聞き取りや書類の確認によって同社の勤務実態を明らかにする方針だ。
一方、同社はホームページ上で、「このような事態になり、関係する皆さまに多大なご迷惑をおかけすることを、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます」とのコメントを発表。調査に全面的に協力する姿勢を表明した。業績への影響は今後発表される。
日本を代表する大企業とも言える同社が今後どう信頼を回復するのか。同社の今後に注目したい。
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