柏崎市のJR越後線の踏切で死亡した事故で損害賠償が棄却された。
2012/06/28 訴訟対応, 民事訴訟法, その他

概要
10年8月に柏崎市のJR越後線の踏切で同市立槙原小5年の川崎智博君(当時10歳)が列車にはねられ死亡した事故で、約7294万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が27日、新潟地裁(三浦隆志裁判官)であった。三浦裁判官は「警報機などがなくても、踏切としての機能を全うしえた」として原告の請求を棄却した。また、現場の見通しの悪さについて三浦裁判官は「線路の手前まで進めば列車を目視することは十分可能」とした。
判決を受けて智博君の両親は「非常に残念。控訴したい」と代理人弁護士を通じてコメントした。
コメント
原告の望みは聞き入れられることはなかった。両親は納得いかない結論に、苦しんでいる。
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