米ウォルト・ディズニー 『スター・ウォーズ』シリーズを手がけたルーカスフィルムを買収
2012/11/01 戦略法務, M&A, 会社法, エンターテイメント

事案の概要
米ウォルト・ディズニーは30日(アメリカ時間)、『スター・ウォーズ』シリーズを手がけた製作会社ルーカスフィルムを総額40億5000万ドル(約3200億円)で買収し、同シリーズの新作の製作を続けると発表した。
ディズニーは、ルーカスフィルムの株式を100%保有する、ルーカスフィルムの創業者兼最高経営責任者(CEO)ジョージ・ルーカス監督から全株を買い取る。
ルーカスフィルムは今後、ディズニーと共同してスター・ウォーズの製作を続ける。2015年には『スター・ウォーズ エピソード7』の公開を予定しており、エピソード9までの製作を計画している。
コメント
1996年のABCテレビ買収、2006年のピクサー・アニメーション・スタジオ買収に続き、またディズニーが大きな買収を成功させた。ディズニーは、世界のメディアの中心にいるといっても過言ではないだろう。
関連コンテンツ
新着情報
- ニュース
- ヤマハ発動機がジュビロの株式取得、子会社化へ2026.2.5
- ヤマハ発動機は1月29日、株式会社ジュビロの発行する新株を取得する旨発表しました。 これ...
- 弁護士

- 加藤 賢弁護士
- 弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所
- 〒107-6036
東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル36階
- 解説動画
江嵜 宗利弁護士
- 【無料】新たなステージに入ったNFTビジネス ~Web3.0の最新動向と法的論点の解説~
- 終了
- 視聴時間1時間15分
- 弁護士

- 大谷 拓己弁護士
- 弁護士法人咲くやこの花法律事務所
- 〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座1丁目6−1 JMFビル西本町01 9階
- 業務効率化
- Hubble公式資料ダウンロード
- まとめ
- 独占禁止法で禁止される「不当な取引制限」 まとめ2024.5.8
- 企業同士が連絡を取り合い、本来それぞれの企業が決めるべき商品の価格や生産量を共同で取り決める行...
- 業務効率化
- LAWGUE公式資料ダウンロード
- セミナー
片岡 玄一 氏(株式会社KADOKAWA グループ内部統制局 法務部 部長)
藤原 総一郎 氏(長島・大野・常松法律事務所 マネージング・パートナー)
板谷 隆平(MNTSQ株式会社 代表取締役/ 長島・大野・常松法律事務所 弁護士)
- 【オンライン】CORE 8による法務部門の革新:企業法務の未来を創る!KADOKAWAに学ぶ プレイブック×AIで切り拓く業務変革
- 終了
- 2025/06/30
- 23:59~23:59
- 解説動画
浅田 一樹弁護士
- 【無料】国際契約における準拠法と紛争解決条項
- 終了
- 視聴時間1時間











