シャープ、最終赤字1000億円を受けて株価下落
2012/07/24 事業再生・倒産, 民法・商法, メーカー

事案の概要
シャープの2012年度第一四半期の連結最終損益が1000億円前後の赤字となるとの報道を受け、シャープ株が連日の年初来安値を更新している。7月19日時点の始値は320円であったが、同24日の終値は289円まで下落した。
赤字の要因は液晶部門の不振とみられるが、シャープは同部門の建て直しを図るため、台湾の鴻海精密工業との業務提携を発表したばかり。これに加え、経営再建を図るため、シャープは早期退職者募集などで数千人規模の人員削減を図る見通しだ。
コメント
シャープだけでなく、国内の家電メーカー大手の株価が軒並み下落傾向にある。家電メーカーは多くの人員を抱えているだけに、今後業績悪化にともなう雇用状況の悪化が懸念される。早期に経営再建を図り、業績を回復させる道筋を示せるかどうかが問われている。
関連コンテンツ
新着情報
- 弁護士

- 殿村 和也弁護士
- オリンピア法律事務所
- 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内一丁目17番19号 キリックス丸の内ビル5階
- 解説動画
加藤 賢弁護士
- 【無料】上場企業・IPO準備企業の会社法務部門・総務部門・経理部門の担当者が知っておきたい金融商品取引法の開示規制の基礎
- 終了
- 視聴時間1時間
- 業務効率化
- Legaledge公式資料ダウンロード
- ニュース
- 宮崎市の消防局職員がサプリ販売で懲戒処分、マルチ商法について2026.3.25
- NEW
- 宮崎市消防局の職員がサプリメントを販売する「マルチ商法」を行っていたとして減給の懲戒処分を受け...
- セミナー
片岡 玄一 氏(株式会社KADOKAWA グループ内部統制局 法務部 部長)
藤原 総一郎 氏(長島・大野・常松法律事務所 マネージング・パートナー)
板谷 隆平(MNTSQ株式会社 代表取締役/ 長島・大野・常松法律事務所 弁護士)
- 【オンライン】CORE 8による法務部門の革新:企業法務の未来を創る!KADOKAWAに学ぶ プレイブック×AIで切り拓く業務変革
- 終了
- 2025/06/30
- 23:59~23:59
- 弁護士
- 境 孝也弁護士
- さかい総合法律事務所
- 〒105-0004
東京都港区新橋3-9-10 天翔新橋ビル6階
- 業務効率化
- Hubble公式資料ダウンロード
- まとめ
- 改正障害者差別解消法が施行、事業者に合理的配慮の提供義務2024.4.3
- 障害者差別解消法が改正され、4月1日に施行されました。これにより、事業者による障害のある人への...
- 解説動画
斎藤 誠(三井住友信託銀行株式会社 ガバナンスコンサルティング部 部長(法務管掌))
斉藤 航(株式会社ブイキューブ バーチャル株主総会プロダクトマーケティングマネージャー)
- 【オンライン】電子提供制度下の株主総会振返りとバーチャル株主総会の挑戦 ~インタラクティブなバーチャル株主総会とは~
- 終了
- 視聴時間1時間8分












