企業法務の研修交流会

企業法務ナビでは、下記のような研修交流会を開催しています。

MSサロン(交流会)

”できる”法務担当者になるためには、コアスキルである「自ら学ぶ姿勢」・「情報収集力」の具体化として、ハイレベルな情報交換のための「外部人脈作り」が欠かせません。そこで当社では、そのための一助として企業法務担当者及び弁護士を対象とした交流会(MSサロン)を実施しております。ぜひ、本交流会を法的人脈づくりの一環としてご活用ください。

  • 開催形式
    • カジュアルな立食形式
  • 参加人数
    • 毎回、20~25名
  • 主な参加者
    • 企業の法務担当者(サービス、小売、メーカー、金融、不動産、教育、IT)、弁護士

開催情報

第77回MSサロン(大阪会場)
2017年02月22日(水)
19:00~21:00
2,000円
大阪府大阪市北区
講師情報
濵田雄久弁護士 森川順弁護士
弁護士 濵田雄久
1995(平成7)年4月 大阪弁護士会に弁護士登録、なにわ共同法律事務所入所
2004(平成16)年8月 アメリカ合衆国Duke University School of Lawに留学(翌年法学修士号取得)
2005(平成17)年8月 シンガポール共和国 Rajah & Tann 法律事務所において研修開始
2006(平成18)年3月 ニューヨーク州弁護士登録
2006(平成18)年8月 なにわ共同法律事務所復帰

弁護士 森川順
2009年12月 弁護士登録,なにわ共同法律事務所入所
2010年9月~2012年3月 立命館大学エクステンションセンター ゼミ講師
セミナー(60分)の後、交流会(60分)を行います。
今回のセミナー内容は、 「最低限知っておくべき未払残業代の基礎知識」です。
詳細はコチラ (申込は、終了しています。)
第78回MSサロン(名古屋会場)
2017年02月23日(木)
19:00~21:00
2,000円
名古屋市中区丸の内
講師情報
和田圭介
愛知県春日井市出身
京都大学法学部・Duke大学LLM卒業。
2005年弁護士登録。
2013年ニューヨーク州弁護士登録。
世界最大規模の国際法律事務所であるクリフォードチャンス法律事務所を経て、
2015年、IBS法律事務所を開設。
国内外の企業法務案件を主に扱っており、国際取引・英文契約を得意としている。
大手総合商社・外資系企業の法務部への出向経験があるため、企業法務の現場の問題意識にも通じている。
セミナー(60分)の後、交流会(60分)を行います。
今回のセミナー内容は、 「契約書チェックの基本動作」です。
詳細はコチラ (申込は、終了しています。)
第79回MSサロン(東京会場)
2017年03月01日(水)
19:00~21:00
2,000円
東京都新宿区
講師情報
倉重 公太朗
安西法律事務所 弁護士

【役職・所属等】
慶應義塾大学経済学部卒業 
安西法律事務所所属弁護士
第一東京弁護士会所属
第一東京弁護士会労働法制委員会外国法部会副部会長
経営法曹会議会員
経営者側労働法専門弁護士。労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉(組合・労働委員会対応)、労災対応(行政・被災者対応)を得意分野とする。企業内セミナー、経営者向けセミナー、社会保険労務士向けセミナーを多数開催。
安西法律事務所所属。第一東京弁護士会労働法制委員会外国法部会副部会長。慶応義塾大学経済学部卒。使用者側の労働紛争を専門とする。

【著作一覧】
・管理職のための労働契約法・労働基準法の実務(清文社、共著)
・【担当部門別】会社役員の法務必携(清文社、共著)
・社員が裁判員に選ばれたらどうするか(労働調査会、共著)
・文書提出等をめぐる判例の分析と展開(経済法令研究会、共著)
・個人請負の労働社性の問題
 ~労組法上の労働者性と実務対応のポイント~(労働調査会、編者)
・高年齢者雇用安定法と企業の対応
~競争力の維持と世代間の公平の実現を目指して~(労働調査会、編者)
・改訂版、最新実務労働災害(三協法規出版、共著)
・Q&A職場のメンタルヘルスー企業の責任と留意点ー(三協法規出版、共著)
・メンタル疾患の労災認定と企業責任 Q&Aでみる新「認定基準」と企業の安全配慮義務(労働調査会、編集委員代表)
・改正労働契約法の詳解~Q&Aでみる有期労働契約の実務~(労働調査会、編著委員代表)
・実務コンメンタール 労働基準法労働契約法(労務行政研究所、共著)
・「なぜ景気が回復しても給料が上がらないのか」(労働調査会、著者代表)
セミナー(60分)の後、交流会(60分)を行います。
今回のセミナー内容は、 「同一労働同一賃金ガイドライン案(平成28年12月20日公表)の概要」です。
申込・詳細はコチラ

ケーススタディから学ぶ法務実務研修

法務の第一線での活躍経験を持つ講師が企業法務の実務を解説します。「契約法務」を中心に、企業法務の基本を学ぶための実戦的な研修です。

開催形式は、研修内容により異なります。

開催情報

中小企業のための商標権活用セミナー ※トーク税理士法人&アントレ・ラボ共催セミナー
2017年02月16日(木)
19:00~21:00
5,000円
千葉市中央区新千葉
講師情報
植村貴昭
植村国際特許事務所 代表 弁理士

1996年東京工業大学工学部機械工学学科卒業
2000年東京工業大学大学院理工学研究科原子核工学専攻修了
2000~2006年特許庁審査官補・審査官
2007年大宮法科大学院大学法務研究科卒業(法務博士)
現在、植村国際特許事務所にて特許・商標出願、
中間処理、外国関係業務に従事。
ベンチャー・中小企業専門の弁理士として、
日本でも稀有な弁理士 ベンチャー・中小企業の発展のために、
企業経営にまで踏み込んだ商標・特許等の知的財産をコンサルティング。
最近PPAPの商標権が話題となりましたが、皆様は商品名、屋号を盗まれないために、商標権を有効に活用できていますか?

商品やサービスに名前を昔から使っていたからといっても安心はできません。もし他の人が商標権を取り、それを逆手に逆に訴えられるリスクがあるのをご存知ですか?
反対に商品やサービスを真似しようという競合が出た際にあなたの会社を守ることにもつかながります。

これからの時代は企業規模はもちろん、法人・個人にも関わらず、知的財産権はとても重要なテーマです。

その中でももっとも身近なものが商標権です。

商標を取得するメリットは、3つです。

1つ目は商標を取得しておけば、商品・サービス等のブランド化をおこなえる。
2つ目は商標権をプロモーション・経営戦略に活用できる。
3つ目は経営のリスクマネジメントにも役立つ。

その他、経営者自身として知っておくとお得な話から、実務的に役立つ事例も豊富に入れながら単なる法律論ではないお話をお聞きいただくことができると思います。

下記のような方におススメです。
①企業規模には関係なく、商品や社名ですでにブランドがありながら、商標を取得していない。
②過去に取得したが役立たない経験もしくは役に立たなかった苦い経験がある。

本セミナーは、単なる法律論ではなく、商標をビジネスに活かす上での最大限の可能性を共に考えていただける機会になります。ご興味のある方はぜひともご参加頂ければと思います。

※本セミナーはトーク税理士法人と株式会社アントレ・ラボコーポレーションが主催するセミナーです。
詳細はコチラ (申込は、終了しています。)

企業法務研究会

参加者による企業法務に関する発表と、その内容についての議論を行い、双方向型で企業法務について学ぶ研究会です。

  • 開催形式
    • 会員の発表とディスカッション形式。
  • 参加人数
    • 10名程度
  • 主な参加者
    • 企業の法務担当者(サービス、小売、メーカー、金融、不動産、教育、IT)、弁護士

開催情報

現在のところ、開催予定がありません。

お問い合わせはこちらから

※当社の個人情報保護方針に同意していただいたうえでお申込ください。

例)鈴木 一郎
必須
例)すずき いちろう
任意
例)株式会社鈴木商事
必須
例)03-1234-5678
必須
例)t-suzuki@example.com
※メールアドレスとして正しい形式で入力する必要があります。
必須
例)t-suzuki@example.com
※入力間違いの確認のため、上記に入力したアドレスを再度ご入力ください。
必須
任意
※不定期に法務に関する有益な情報(最新の法律情報、研修、交流会(MSサロン)の開催)をご登録アドレスにメールにてお知らせしております。
必須