エドウィン不正経理の疑い、内部調査開始へ
2012/08/24 コンプライアンス, 民法・商法, メーカー

概要
ジーンズメーカーのエドウィンが、証券投資の失敗を隠すために
不正経理をした疑いがあると報じられている。同社は社内調査を
開始すると共に、弁護士などに依頼して調査を始めたという。
報道によると、2008年のリーマン・ショックを契機とする証券投資
の損失は百億円を超え、今月上旬の経理担当者の死亡を機にこの疑いが
明るみに出ることとなった。
コメント
不正経理、粉飾決算事件としては、2011年のオリンパス事件が記
憶に新しいところである。担当者の死亡によって多額の不正経理の
疑いが明るみに出た今回の事件は、企業におけるコンプライアンス
の重要性を顕著に物語るものであろう。
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日経新聞
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