弁護士紹介:佐川 明生 弁護士

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プロフィール
氏名 佐川 明生(さがわ あきお)
出身地 福島県
出身大学 一橋大学
職歴 2000年4月 古田アンドアソシエイツ法律事務所(現在の弁護士法人クレア法律事務所) 入所
2002年4月 パートナー就任
2003年度東京弁護士会常議員
2005年度東京地方裁判所司法委員
2007年6月 アイティメディア株式会社(マザーズ:2148)監査役
2008年11月 株式会社ダブルエー監査役
弁護士情報
所属弁護士会 東京弁護士会
弁護士登録年 2000年
得意分野 会社法,破産法,労働法,行政法
得意な業界 IT業界,メーカー,小売業
自己紹介 「弁護士としての本分を全うする。」
これを,一事,一生の規範としたいと考えています。
弁護士事務所情報
事業所名 弁護士法人クレア法律事務所は、会社法/金融商品取引法部門、
住所 東京都千代田区永田町1-11-28 相互永田町ビル6階
電話番号 03-3580-7761
FAX番号 03-3580-7763
ホームページ http://www.clairlaw.jp/
コンタクト先
メールアドレス akio_sagawa_mail_img
ブログ
実績
主な取り扱い案件 2000年の弁護士登録と同時に当事務所に入所し,主に企業法務とこれに関連する訴訟事件を担当してきました。進取の気性に富むクライアントに恵まれたため,会社に生じた日々の法律問題の相談や,契約書のドラフト・レビューだけでなく,ストックオプションや種類株式の発行なども,他の法律事務所に先駆けて手がけるという貴重な経験をしています。
近年は,株式上場を目指す会社やM&Aの対象になる会社へのコンサル業務やデューデリジェンス,各種機関・企業に提出する意見書を作成する業務なども増え,また,クライアントが株式上場したことに伴って,金融商品取引法に関する相談も多くこなすようになっています。
他方で,上場企業や上場を目指す会社の監査役に就任し,さらに銀行員向けの事業再生セミナーの講師を担当するなど,本来の弁護士業務とは違った経験もさせていただいております。
法律相談やデューデリジェンスなどの業務と訴訟とは不可分な関係にあり,良い“循環関係”にあることが必要です。私自身,例えば,会社分割無効訴訟を担当したことがありましたが,M&Aのコンサル業務の経験を生かして無事これを解決することができ,また,この訴訟での相手方の主張・反論などから得た経験を,今,コンサル業務にフィードバックすることができており,良い“循環関係”にあると実感しています。
メディア掲載歴 JPN MANAGEMENT 2009年1月20日 「地方で元気なあの会社の魅力を探る」
ターンアラウンド マネージャー 2006年6月1日
「会社法施行に伴う特別清算の要件緩和と活用のポイント」
ターンアラウンド マネージャー 2006年7月1日
「事業価値保全のための少額債権者等の保護とその活用」
著書、論文 >共同監修
『MR法務ハンドブック』社団法人日本マーケティング・リサーチ協会 (2003年)
>共同執筆
『未払い残業代請求にはこう対応する』(株式会社アニモ出版 2010年)
『新破産実務マニュアル』
  東京弁護士会法友全期会 破産実務研究会 著(ぎょうせい 2007年)
『改訂 遺産分割 実務マニュアル』株式会社ぎょうせい(2006年)
『株式・合同・LLP ベンチャー企業設立ガイド』
  弁護士法人 古田&アソシエイツ法律事務所 編(学陽書房 2006年)
セミナー、その他
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