業務内容: 商事法務 に関する記事一覧

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法務コラム

アルプス電気の株式交換に投資家が反発、割当比率について

mhayashi (2017/11/15 14:34)

株式交換により車載機器大手アルパインの完全子会社化を計画しているアルプス電気に対し、株式交換比率が適切でないとして同社株主であるオアシス・マネジメント・カンパニーが反発していることがわかりました。株式交換手続の中でも重要で部分である割当比率の決定。今回は株式交換比率について見ていきます。

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法務NAVIまとめ

【特集】第5回 総会の議長の権限行使について 

moriyama (2017/10/25 12:00)

企業法務ナビの企画編集部です。「株主総会における企業の対応」というテーマで特集記事をお送りしてきましたが、第5回目の今回が最終回となります。今回は、株主総会の議事進行を務める議長の権限行使について、そもそも議長は誰がやるのか、どのような権限を持っているのか、といった観点からみていきたいと思います。

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法務NAVIまとめ

【特集】第4回 株主の議決権行使について

moriyama (2017/10/24 12:00)

企業法務ナビの企画編集部です。今回は株主総会における株主の議決権行使について紹介します。株式会社において、株主の議決権行使は、会社所有者たる株主が会社の経営や意思決定に参加できるほぼ唯一の機会です(会社法105条1項3号、308条以下)。特に近年においては、厳格なコーポレートガバナンスの保持が求められており、適正な議決権行使の徹底が会社評価に大きく影響を与えます。
会社に属する法務担当者として、議決権行使のいかなる点に注意しなければならないのか、取り上げていきたいと思います。

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法務NAVIまとめ

【特集】第1回目 株主総会の招集通知について

moriyama (2017/10/19 19:00)

今回の特集記事は「株主総会における企業の対応」と題して全5回にわたって、実際に企業の法務担当者が株主総会を運営する上で、株主総会決議取消・無効及び不存在の確認訴訟を提起されないように、注意すべき点を見ていきたいと思います。第1回目の今回は、「株主総会の招集通知について」見ていきたいと思います。

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法務NAVIまとめ

2017年の株主総会の傾向

furuya (2017/10/10 19:30)

コーポレートガバナンス・コード(CGコード)や日本版スチュワードシップ・コード(SSコード)の導入を受けて、企業と株主間で企業価値向上に向けた緊張感が強まってきているようです。本稿では、こうした最近の株主総会の傾向に照らして、今後企業にどういった対応が求められるかについてまとめていきたいと思います。

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法務コラム

役員登記と役員の責任について

mhayashi (2017/09/06 16:29)

日経新聞電子版は6日、横浜の老舗菓子メーカー「アルベリ」が7月14日に破産手続開始決定を受けていた旨報じました。破綻の原因は大口受注者1社に依存しすぎたこととガバナンスの欠如にあると分析しております。同社では5年以上にわたり取締役会や株主総会が開催されず、役員の変更登記も放置されていたとのこと。今回は役員登記と役員の責任について見ていきます。