業務内容: 労務法務 に関する記事一覧

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法務ニュース

国際自動車が最高裁で敗訴、残業代規制について

mhayashi (2020/04/06 12:00)

タクシー大手「国際自動車(kmタクシー)」で採用されていた歩合給から残業代相当額を差し引く制度を巡る訴訟で3月30日、最高裁は労働基準法に違反するとの判断を示しました。未払い分の残業代を算定するため東京高裁に差し戻されるとのことです。今回は労働基準法の残業代規制について見ていきます。

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法務ニュース

ちょっと待って!内定取消しをする前に・・・

hkishi (2020/03/26 12:00)

昨今、コロナウイルスの影響で、新卒者や転職者の内定取消しといった事態も報告されています。しかし、内定取消しは、新卒者については、進路未決定のままの卒業というリスクがあります。そして、そのことは今後の職業人生に大きな影響を与えうる出来事ともなってしまいます。また、転職者についても、再度転職活動をスタートさせなければならず、無収入の期間が増えてしまうという懸念があります。このような内定者に及ぼす影響の大きさから、内定取り消しをすることによって、労務紛争に発展しうる可能性もありえるでしょう。そこで、企業側の視点で内定取消しをすることによって生じる問題点と、法務担当者として講じるべき対策等を紹介していこうと思います。

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法務ニュース

博報堂元嘱託社員が勝訴、雇い止め法理について

mhayashi (2020/03/25 12:00)

大手広告代理店「博報堂」の嘱託社員だった女性が無期転換前に雇い止めされたとして地位確認などを求めていた訴訟で17日、福岡地裁は雇用の継続を命じました。未払い賃金と年2回の賞与の支払いも含まれております。今回は雇止め法理と無期転換ルールを見直していきます。

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法務ニュース

博報堂元嘱託社員が勝訴、雇い止め法理について

mhayashi (2020/03/24 12:00)

大手広告代理店「博報堂」の嘱託社員だった女性が無期転換前に雇い止めされたとして地位確認などを求めていた訴訟で17日、福岡地裁は雇用の継続を命じました。未払い賃金と年2回の賞与の支払いも含まれております。今回は雇止め法理と無期転換ルールを見直していきます。

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法務NAVIまとめ

労働者派遣法改正!新採用の待遇決定方式のポイント解説

ando (2020/03/11 12:00)

来る4月1日に改正労働者派遣法(以下、派遣法)が施行されます。今回の派遣法の改正は、平成30年7月に公布された働き方改革関連法(正式名称:「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」)の一環として行われたものです。同じく働き方改革関連法によって改正されるパートタイム・有期雇用労働法と異なり、中小企業への経過措置がとられておらず、全ての企業を対象として一斉に施行されます。そこで今回は、派遣法改正の目玉となる二つの派遣労働者の待遇決定方式につきポイントをまとめました。

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法務ニュース

就活セクハラを防止するために企業が取るべき措置

hkishi (2020/02/14 12:00)

就職活動中の学生が、志望企業等の社員からセクハラ被害を受けるケースが報道されております。このようなケースが明るみに出た場合、企業の社会的信用が損なわれたり、慰謝料を請求されるなどの法的問題に発展したりすることも想定されます。そこで、就活セクハラの事例、リスク、そして企業が就活セクハラを防止するために取るべき措置を紹介いたします。

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法務ニュース

定年が70歳までに、高年齢者雇用確保への動き

mhayashi (2020/02/06 12:00)

政府は4日、70歳までの就業機会確保を努力義務とする高年齢者雇用安定法などの改正案を閣議決定していたことがわかりました。定年延長や再雇用、業務委託などの選択肢も盛り込むとのことです。今回は高年齢者の雇用確保に関する制度の現状と改正の動きについて見ていきます。