法律名: 景品表示法 に関する記事一覧

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法務コラム

6月から酒類安売り規制強化、改正酒税法について

mhayashi (2017/05/17 16:26)

日経新聞電子版は6月1日から施行される改正酒税法と酒類業組合法によってビール類の店頭価格が軒並み値上がりしている旨報じました。酒類については安売り規制の強化で独禁法の不当廉売よりも厳しい規制のもとに置かれることになります。今回は改正法のポイントと独禁法との違いを見ていきます。

記事:「今なら無料」GMOに消費者庁が措置命令、有利誤認表示についてのイメージ画像
法務コラム

「今なら無料」GMOに消費者庁が措置命令、有利誤認表示について

mhayashi (2017/03/24 09:05)

インターネット接続契約で「今なら無料」との表示を期間終了後も継続していたとして消費者庁は22日、GMOインターネットに対し再発防止を求める措置命令を出していたことがわかりました。消費者に実際よりも有利であるとの誤認を招く表示を規制する景表法。今回は有利誤認表示とその具体例について見ていきます。

記事:三菱自動車に4.8億円、改正景表法の課徴金制度についてのイメージ画像
企業

三菱自動車に4.8億円、改正景表法の課徴金制度について

mhayashi (2017/01/27 12:54)

三菱自動車の燃費不正問題で消費者庁は26日、水増しした燃費データをカタログに掲載した行為が景表法違反に当たるとして約4億8000万円の課徴金納付命令を出す方針を固めました。課徴金制度が新設された改正景表法の施工後初の適用例となります。今回は改正景表法の課徴金制度について見ていきます。

記事:消費者庁がイズミヤに措置命令、おとり公告とはのイメージ画像
法務ニュース

消費者庁がイズミヤに措置命令、おとり公告とは

mhayashi (2017/01/10 10:38)

消費者庁は先月21日、実際には仕入れていない神戸牛を3割引で販売するとの公告を出していたのは景表法違反に当たるとしてスーパー「イズミヤ」(大阪市)と食肉販売会社「牛肉商但馬屋」(兵庫県姫路市)に対し措置命令を出していたことがわかりました。景表法が禁止するおとり広告について見ていきます。

記事:断熱フィルム業者が敗訴、処分の取消訴訟についてのイメージ画像
法務ニュース

断熱フィルム業者が敗訴、処分の取消訴訟について

mhayashi (2016/11/14 11:01)

窓ガラス用断熱フィルムの省エネ効果を示す広告表示に根拠がないとして景品表示法に基づく措置命令を受けていた業者が命令の取り消しを求めていた訴訟で10日、東京地裁は請求を棄却しました。行政による措置命令や排除措置命令、認可や登録の取り消し決定、無効審判等がなされた場合の対抗策としてなされる処分の取消訴訟。今回は取消訴訟について見ていきます。

記事:50万回のはずが5千回で。優良誤認表示とは?のイメージ画像
法務ニュース

50万回のはずが5千回で。優良誤認表示とは?

imai (2016/09/08 12:00)

ショップジャパンを運営する会社がダイヤモンドの次に固いとされる物質で加工されたフライパンをTVで販売する際、金属製品で50万回擦っても傷がつかないような表示をしたが実際には5千回で傷がついてしまった。そこで消費者庁は当該表示が優良誤認表示に当たるとして措置命令を行った。それでは優良誤認表示とはそもそも何なのか見ていきたいと思う。

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法務NAVIまとめ

【法務NAVIまとめ】懸賞・景品に関する法規制

aoki (2016/08/17 12:00)

インターネット取引の普及に伴い,ウェブサイト上で懸賞や景品を提供して顧客を誘引することも増えたが,懸賞・景品は,企業が一般消費者の目を引く重要な広告活動の一つである。ちょっとした生活用品から,金券,家電まで,わが国にはたくさんの懸賞・景品で溢れている。このような懸賞・景品については,不当景品類及び不当表示防止法(以下「景品表示法」という)の規制が存在する。今回は,景品表示法における景品規制についてまとめていく。

記事:教科書会社による教員への謝礼と独禁法違反のイメージ画像
法務ニュース

教科書会社による教員への謝礼と独禁法違反

ogihara (2016/04/14 17:36)

教科書会社が教員らに現金や図書カードなどの謝礼を渡していた問題で、公正取引委員会は、今月12日、独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで、教科書を発行する全22社の担当幹部から事情聴取を始めました。教科書選定に影響力のある教員や教育委員の職員への謝礼は、「不当な顧客誘引」に該当するおそれがあります。今回は、独占禁止法が禁止する「不当な顧客誘引」を解説し、さらに、過去の審判・判決から具体的にどのような行為が「不当な顧客誘引」に当たるのかを見ていきたいと思います。