法律名: 労働法 に関する記事一覧

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法務ニュース

兼業・副業禁止規定違反に対する会社の対応

hisamatsu (2018/11/14 12:00)

来年10月から一部の消費税が10パーセントに引き上げられることが表明されました。ますます懐事情が厳しくなることから、兼業・副業をしようと考える人が増えることが考えられます。また、政府の働き方改革では兼業・副業が推進されています。
このような状況の中、2017年にリクルートキャリアが行った調査によると77、2パーセントの会社が兼業・副業を禁止しています。
多くの会社が兼業・副業を禁止しているという実情がありますが、兼業・副業が発覚した場合、会社は懲戒処分を行うことができるのでしょうか。

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法務NAVIまとめ

外国人の就労資格まとめ

sawada (2018/11/13 14:00)

2018年10月24日に開幕した臨時国会で、入管法の改正案が提出される予定です。今回の改正では、新たな在留資格を創設することで、外国人労働者の受け入れを拡大することが狙いです。外国人労働者を適法に受け入れるために、企業としては、どのようなカテゴリーの外国人を雇用することが出来るのか、確認しておく必要があります。そこで、今回は、現在の外国人の就労資格について、説明していきたいと思います。

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法務NAVIまとめ

長時間労働と過労死対策まとめ

tamaki (2018/11/12 20:00)

今月9日、国立病院機構の医療機関に勤務し、2016年に自殺していた20代の男性職員について、労働保険審査会は、労基署の判断を覆し、仕事についての学習時間は「業務そのもの」であり労働時間に含まれるものとして、労災と認定していたことが明らかとなりました。この男性職員の時間外労働時間は、月150時間を超えることもあったといいます。
長時間労働を防ぐ対策として、年次有給休暇の取得や勤務間インターバル制度が挙げられます。

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法務コラム

縫製会社を書類送検、労基法の強制貯金規制について

mhayashi (2018/10/31 17:58)

青森県十和田市の縫製会社「昭和ドレストワダ研究所」が外国人実習生の賃金の一部を強制的に貯蓄させていたとして26日、十和田労基署は労基法違反の疑いで書類送検していたことがわかりました。逃亡阻止が目的だったとのことです。今回は労基法が禁止する強制貯金について見ていきます。

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法務コラム

福岡労働局が「河合塾」指摘、無期転換ルールについて

mhayashi (2018/10/24 14:14)

 毎日新聞は24日付けで、大手予備校「河合塾」の非正規講師が無期転換ルール適用直前になって雇い止めになったことについて福岡労働局が「無効の可能性がある」と文書で指摘していた旨報じました。雇い止めの無効の可能性を指摘したのは異例と言えます。今回は無期転換ルールと雇い止め法理を見直します。

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企業

リクナビがジャパンビバレッジ求人掲載停止、求人情報適正化ガイドラインについて

mhayashi (2018/10/16 12:02)

 大手求人サイト「リクナビ」がジャパンビバレッジ東京の求人掲載を今月10日から停止していたことがわかりました。同社労働組合などからの要請に基づくものとされております。今回は厚生労働省が策定した求人情報提供ガイドラインについて見ていきます。