カテゴリー: 訴訟・行政

記事:東京地裁がネット情報の削除代行を違法判断、非弁行為についてのイメージ画像
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東京地裁がネット情報の削除代行を違法判断、非弁行為について

mhayashi (2017/02/22 16:30)

インターネット上の書き込みの削除代行業者に対し支払った報酬の返還を求めていた訴訟で20日、東京地裁は非弁行為に当たるとして約49万円の返還を命じました。弁護士以外が法律事件の処理を行うことを禁じている弁護士法。今回は非弁行為について見ていきます。

記事:公取委が積水化成品の審判申立を棄却、独禁法の不服申立制度についてのイメージ画像
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公取委が積水化成品の審判申立を棄却、独禁法の不服申立制度について

mhayashi (2017/02/14 17:25)

公正取引委員会は道路工事用建材の販売で独禁法違反とした積水化成品工業など5社が不服を申し立てていた審判手続で請求を棄却していたことがわかりました。独禁法違反に関する不服申立手続は平成25年に改正されております。今回はその概要について見ていきます。

記事:最高裁がグーグル検索結果削除を棄却、「忘れられる権利」とはのイメージ画像
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最高裁がグーグル検索結果削除を棄却、「忘れられる権利」とは

mhayashi (2017/02/03 13:48)

グーグルに表示される過去の犯罪歴について削除の仮処分申し立てがなされていた訴訟の上告審で、最高裁は請求棄却の決定をしていたことがわかりました。検索サイトの表示の削除に関する初の最高裁判断となります。今回はいわゆる「忘れられる権利」と判決の概要について見ていきます。

記事:知財高裁が初の判断、「医薬品の特許侵害」についてのイメージ画像
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知財高裁が初の判断、「医薬品の特許侵害」について

mhayashi (2017/02/01 16:04)

スイスの製薬会社が日本で製造販売している抗がん剤について、東和薬品の製品が特許を侵害しているとして販売差し止めを求めていた訴訟の控訴審で先月20日、知財高裁は請求棄却していたことがわかりました。医薬品は他の製品と異なり独自の延長特許が認められております。今回は医薬品に関する特許侵害について見ていきます。

記事:最高裁が初判断、消費者契約法の規制対象についてのイメージ画像
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最高裁が初判断、消費者契約法の規制対象について

mhayashi (2017/01/25 13:06)

消費者団体が健康食品会社「サン・クロレラ販売」に対し新聞折込チラシが景表法、消費者契約法に違反するとして差止を求めていた訴訟の上告審で24日、最高裁は広告も消費者契約法の規制する勧誘行為に該当するとの初判断を示しました。今回は消費者契約法の規制について見ていきます。

記事:第一興商がカラオケ動画差止訴訟で勝訴、著作隣接権についてのイメージ画像
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第一興商がカラオケ動画差止訴訟で勝訴、著作隣接権について

mhayashi (2017/01/20 13:12)

カラオケ大手の第一興商がカラオケ店で自ら歌う映像を動画共有サイトにアップロードしている個人に対し、差止を求めていた訴訟で東京地裁は先月20日、差止を認める判決を出していたことがわかりました。著作権者とは別にレコード会社やテレビ局等に認められる著作隣接権。今回はその概要について見ていきたいと思います。

記事:同一労働同一賃金ガイドラインのポイントのイメージ画像
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同一労働同一賃金ガイドラインのポイント

mhayashi (2017/01/11 15:53)

政府は先月20日、パートや有期雇用などの非正規労働者の処遇改善を促すことを目的として同一労働同一賃金のガイドライン案を発表しました。基本給、手当、福利厚生のそれぞれについてどのような場合が問題となるかが具体的に示されております。今回はガイドライン案のポイントを見ていきます。

記事:消費者庁がイズミヤに措置命令、おとり公告とはのイメージ画像
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消費者庁がイズミヤに措置命令、おとり公告とは

mhayashi (2017/01/10 10:38)

消費者庁は先月21日、実際には仕入れていない神戸牛を3割引で販売するとの公告を出していたのは景表法違反に当たるとしてスーパー「イズミヤ」(大阪市)と食肉販売会社「牛肉商但馬屋」(兵庫県姫路市)に対し措置命令を出していたことがわかりました。景表法が禁止するおとり広告について見ていきます。

記事:地裁が旅館の減税を認める、固定資産税の減額訴訟についてのイメージ画像
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地裁が旅館の減税を認める、固定資産税の減額訴訟について

mhayashi (2017/01/06 13:19)

旅館の固定資産税を巡り、市に対して減額を求めていた訴訟で昨年12月、宇都宮地裁は評価額の一部を取り消して減額を認める判決を言い渡していたことがわかりました。原状に合わない課税がなされた場合にどのように争うか、固定資産税に関する訴訟について見ていきます。

記事:主幹事証券に初の賠償命令、粉飾決算の責任についてのイメージ画像
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主幹事証券に初の賠償命令、粉飾決算の責任について

mhayashi (2016/12/27 16:29)

東証マザーズに上場していたエフオーアイの粉飾決算で損失を被ったとして株主約200人が旧経営陣に賠償を求めていた訴訟で20日、東京地裁は旧経営陣に約1億7500万円、主幹事証券だったみずほ証券に3千万円の賠償を命じました。今回は粉飾決算が行われた際の責任について見ていきます。