セミナーの詳細 : 第91回MSサロン(東京会場)

本ページは、「第91回MSサロン(東京会場)」というセミナー/交流会の詳細/申込ページとなります。

本ページのフォームからお申し込み頂けます。席数に限りもありますので、お早めにお申し込みください。

お電話にてもお問い合わせ/申込を受け付けておりますので、お気軽に御連絡ください。

弁護士による法務セミナーと、交流会を行っております。 企業法務について学び、企業法務の情報交換をしたい方は、是非ご参加ください。

お問い合わせは、フリーダイアルでどうぞ

セミナー名称 第91回MSサロン(東京会場)
日時
2017年11月22日 19時00分 〜 21時00分
内容 セミナー(60分)の後、交流会(60分)を行います。
今回のセミナー内容は下記です。

「民法(債権法)改正の概要と約款取引について企業のとるべき対応」

本年5月、長らく検討が進められてきた民法(債権法)改正法がついに成立しました。改正点は多岐にわたり、企業が対応を迫られる点も多く含まれています。
そこで、本セミナーでは、改正内容と施行スケジュールについて概説した後、特に重要な改正が行われた約款規制に関し、具体的な取引約款を素材として、約款取引実務への影響と企業のとるべき対応策について解説します。
対象者 企業の法務担当者、総務担当者、弁護士、その他法律関連のお仕事をされている方
受付人数 【満員御礼】
講師紹介
近内京太
2006年の弁護士登録以来、丸の内総合法律事務所にて、企業の法律顧問業務のほか、M&A、株主総会、危機管理、海外取引、企業関係訴訟、その他の企業法務全般を取り扱う。
2003年京都大学法学部、2016年ワシントン大学ロースクール(LLM)卒。2017年ワシントン州司法試験合格。2011年1月~2012年6月預金保険機構、2016年8月~2017年7月米国シアトルのShatz Law Group勤務。
趣味は、ロングトレイルを中心にランニング全般。
[近時の著作]
「自動運転自動車による交通事故の法的責任~米国における議論を踏まえた日本法の枠組みとその評価[上]・[下]」(国際商事法務44巻10号1449頁・11号1609頁) (2016)
American Bar Association, Section of International Law, Regional and Comparative Law: Asia Pacific, 51 The Year In Review 579 (2017)
場所
TKC東京本社 2階研修室
東京都新宿区揚場町2‐1 軽子坂MNビル2F
アクセス JR  飯田橋駅より徒歩5分
地下鉄 有楽町線、東西線、南北線、大江戸線 飯田橋駅 B4b出口すぐ
地図
料金 2,000円
支払い方法 当日、受付にてお支払いいただきます。
キャンセルについて 当日開始時刻までご連絡ください。

大変恐れ入りますが、本セミナーは、すでに【満員御礼】となっています。

下記が、現在開催中のセミナーとなりますので、こちらを是非ご参照・ご検討下さい。

《緊急セミナー:名古開催》改正債権法に基づく契約書作成実務
2017年11月24日(金)
14:30 ~ 17:30
15,000円(資料代・消費税を含む)
名古屋市中区栄
講師情報
滝川 宜信
(行政書士滝川ビジネス契約コンサルティング代表〔特定行政書士〕・明治学院大学非常勤講師)
◆中央大学大学院法学研究科博士後期課程中退
◆㈱デンソー法務部課長~部長および名古屋大学大学院法学研究科客員教授、明治学院大学法科大学院教授(会社法・商法担当)、株式会社トーカン顧問を歴任。
・この間、中部経済連合会法規委員会専門委員長、経団連経済法規委員会企画部会委員・消費者部会委員、名古屋工業大学・名城大学法学部・中京大学法学部・南山大学法学部・法科大学院の非常勤講師を歴任。
◆日本私法学会会員、金融法学会会員
◆主な著書
『取引基本契約書の作成と審査の実務(第5版)』(単著・㈱民事法研究会)、『実践企業法務入門(第5版)』(単著・㈱民事法研究会)、『業務委託(アウトソーシング)契約書の作成と審査の実務』(単著・㈱民事法研究会)、『M&A・アライアンス契約書の作成と審査の実務』(単著・㈱民事法研究会)
『内部統制対応版企業コンプライアンス態勢のすべて〔新訂版〕』(共著・きんざい)、『リーディング会社法〔第2版〕』(単著・㈱民事法研究会)、『企業法務戦略』(共著・㈱中央経済社)、『社外取締役のすべて』(共著・東洋経済新聞社)など
改正民法施行は、2020年1月または4月と見込まれていますが、今から契約書の準備をすることが必要です。
本セミナーでは、『取引基本契約書の作成と審査の実務』など契約書の審査と実務シリーズ(民事法研究会・刊)の著者が、企業法務の担当者を対象に、直接、わかり易く丁寧に解説します。
滝川宜信・著『業務委託(アウトソーシング)契約書の作成と審査の実務』(民事法研究会・刊)に掲載の請負契約書ひな型・委任契約書ひな型に基づき具体的に条文の変更例を示し解説します。
東京開催(10月)の満員の盛況を受け、このたび名古屋開催を決定しました。
※変更例および主旨は、他の契約にも応用が可能です。
※本セミナーは、本年7月19日に、名古屋・愛知県弁護士会ホールで行った内容をバージョンアップし、3時間で解説するものです。
申込・詳細はコチラ