契約書の作成・リーガルチェックの基礎知識と実務上の注意点

企業活動の過程では、どうしても、法的トラブルに直面することがあります。
そして、実際に起きているトラブルの中には、
事前に契約書でリスクヘッジをしておけば回避できたものも相当数あります。
また、トラブルに巻き込まれた場合でも、契約書でリスクヘッジをしておいたおかげで、
自社にとって有利な条件で解決できるケースもよくあります。

他方で、契約書の記載が不明確であったがゆえにトラブルが起きるケースもあります。
このように、契約書とは、単に作成すれば良いというものではなく、
契約書に使用される用語や条項の意味を正確に理解し、
これらを使いこなして作成しなければなりません。
本セミナーでは、法務部門の新任担当者を主な対象として、
契約書に関する基礎的な知識の解説から、頻出条項や契約書の実例の解説まで行います。

対象:法務担当、経営企画、役員等、研修内容について深く学びたい方。

場所:企業へ訪問し実施します

人数:3名~30名程度

所要時間:3時間~

金額:10万円(税別)~

講師:横木増井法律事務所 弁護士 横木雅俊

講師プロフィール:
一橋大学法学部卒業、東京大学法学政治学研究科中退の後、
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て、2010年9月、横木増井法律事務所を開設。

セミナー内容例:
1.契約書作成に当たって必要な基礎知識
(1)契約の成立要件
(2)契約内容を書面化する必要性・メリット
(4)出来の悪い契約書を利用するリスク
(5)契約の効力

2.契約書作成の実務
(1)契約書作成の基本姿勢
(2)間違えやすい契約書特有の用語
(3)契約書作成の際の調査・検討・交渉のポイント

3.頻出契約条項の意味・注意点
(1)譲渡禁止条項
(2)解除条項
(3)違約金条項
(4)管轄条項
(5)準拠法条項
(6)誠実協議条項

4.契約書の実例を用いたケーススタディ
 ~サンプルを用いて具体的なポイントについて解説いたします~
(1)秘密保持契約書
(2)取引基本契約書

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