実践型MS法務研修 | 企業法務ナビ
  社内マニュアル・社内規程を効果的に活用する方法をご紹介しています。

実践型MS法務研修のご案内

3月6日(火)に「実践型MS法務研修」の体験講座(無料)を開催します。こちらよりお申込み受付中です。
※好評につき、3月27日(火)19時~も開催いたいます。こちらよりお申込み受付中です。

 

研修の対象・特徴

2012年6月に開講する「実践型MS法務研修」の対象となる企業様は、以下の企業様です。

  • 現在、法務担当者が在籍しておらず、これから法務部門・体制を構築しようとしている企業様
  • 法務部門・体制は構築済みだが、会社として使える法務人材を育成しようとしている企業様
  • より頼られる法務部門の構築をしようとしている企業様

実践型MS法務研修の特徴は、以下です。

  • 事前事後の診断と評価をおこないますので、研修効果が見えます。
  • 各社に合った契約書、マニュアル等を講座内の課題として作成していただきます(成果物の発生)
 

研修の内容(1クールを6ヶ月として2クール実施)

<第1クール 使える法務人材になろう、頼られる法務部を作ろう>

1.揉めない契約書を作ろう
単に雛形に頼るのではなく、「揉めない合意をする」という観点から契約を作る方法を解説し、実際に自社の代表的な契約書を基に問題点をリストアップしていただき、あるべき条項を整理していただきます。
<成果物> 自社の代表的契約書(1種類)の問題点リストと修正文言案

2.労働紛争を防止する社内書類を整備しよう
労基署に駆け込まれるような紛争、訴訟になるような事案の代表例、労働紛争の原因分析、予防方針を整理し、どういう社内書類が必要か、自社にはなにがあるのかを解説いたします。
<成果物> さらなる要改善ポイントリスト

3.取引先倒産の際のマニュアルを作ろう
売掛金のある取引先が倒産したらどうなるか、どうするか、仕方がないリスクと、避けられたはずの損害などを整理し、普段からしておくベき債権回収のポイントを解説いたします。
<成果物>債権回収のための平時マニュアル(雛形を元に修正)、債権回収のための初期動作マニュアル(雛形を元に修正)

<第2クール プロの法務人材になろう、会社を支える法務部を作ろう>

1.法的な肝を押さえた営業チェックリストを作ろう
営業上の代表的法務リスクを明確化し、営業力をなるべく犠牲にせずにリスクコントロールするために共有しておくべき考え方、チェックすべき行動指針を整理します。
<成果物>営業担当者向け要注意法務リスク5か条、法務リスク軽減のための営業チェックリスト

2.地震やインフルエンザの際のBCPを作ろう
何故BCPが必要なのか~銀行の視点、株主の視点、仕入先や顧客企業の視点を整理します。無理なくできるBCP、詰めておかないと倒産リスクになるポイントを解説いたします。
<成果物>BCP簡易版(1種類)地震のケース又はインフルエンザ等の疫病ケースのいずれか

3.事業発展に必要な攻めの契約を作ろう
自社の実現したいビジネスモデルと、それを実現するための契約体系、法務交渉、リスクコントロールを整理、解説いたします。
<成果物>自社の事業契約書ver.2(ライセンス契約等を想定するが、各企業の実情に可能な限り対応)

 

※ 研修は2012年6月開始予定です。
※ 定員は20社です。
※ 研修内容の詳細・料金については、担当者が説明に参りますので、下記よりお問い合わせください。

 

研修実施までの流れ

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研修内容の詳細についてご説明(※当社の担当者が企業様までお伺いします。)

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