企業法務研究会 | 企業法務ナビ
  社内マニュアル・社内規程を効果的に活用する方法をご紹介しています。

企業法務研究会

参加者による企業法務に関する発表と、その内容についての議論を行い、双方向型で企業法務について学ぶ研究会です。

開催形式
→会員の発表とディスカッション形式。
参加人数
→10名程度
主な参加者
→企業の法務担当者(サービス、小売、メーカー、金融、不動産、教育、IT)、弁護士
 

「企業法務研究会」開催情報

タイトル 第7回 企業法務研究会
日時 05月16日(水) 19:30 ~ 21:00
対象 企業法務担当者、企業法務に関心の有る方
内容 企業法務担当者、企業法務に関心の有る方を対象とした、企業法務に関連する事項について、実務に役立つノウハウを学ぶ研究会です。

今回のテーマは、「役員・従業員による機密情報漏えいや競業への対策」です。

今回のテーマは、「役員・従業員による機密情報漏えいや競業への対策」です。

役員・従業員や元役員・従業員が、在職中に得た会社の機密情報を漏えいしたり、かかる情報を利用して競業事業を行えば、会社は大きな損害を被ることになります。
最近では、これまで公開されていなかった巨人軍の新人選手の契約金額が新聞報道されたことを受けて、巨人軍が前代表の清武氏による秘密情報の漏えいではないかと表明し、話題になりました。
これは会社の名誉に関する情報の漏えい問題であり、必ずしも企業の業績に直結する問題ではありませんでしたが、機密情報の漏えいが会社の業績に直結したり、会社の存続自体にまで影響を与えることももちろんあり得ます。

このような問題への対策として、多くの企業は、機密情報の漏えい禁止や競業禁止を定めた社内規程を整備したり、従業員の入社時や退職時に個別に誓約書を提出させるなどの予防策を取っていますが、その対策の内容は企業によってまちまちですし、必ずしも十分な予防策が採られていない会社も少なくありません。
また、実際にトラブルが生じた場合の対応方針も、企業によって異なります。

今回の研究会では、このような役員・従業員による機密情報の漏えいや競業の問題について、弁護士からの解説を受けた上で、参加者の皆様の会社における具体的な対策の整備状況、運用状況、問題意識等を情報交換していただき、この手の問題への対応策について学んでいただく機会としたいと思います。

定員 8人(あと0人)
料金 無料
料金支払方法 無料です。
キャンセル方法 当日開始時刻までご連絡ください。
場所 横木増井法律事務所
〒106-0032
東京都港区六本木3-4-36 roppongi ΣX 3階
アクセス 地下鉄日比谷線六本木駅5番出口 徒歩5分
地下鉄都営大江戸線六本木駅5番出口 徒歩5分
地下鉄南北線六本木一丁目駅六本木ティーキューブ経由出口 徒歩3分
地図
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ご好評により、満員となっております。

次回の開催をお待ちいただければ幸いです。