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 弁護士、元企業法務担当者等、企業法務の第一線で活躍経験を持つ講師が、企業法務の実務を解説します。契約書チェック、社内法律相談などの法務スキルアップ等の研修をご用意しております。

ケーススタディから学ぶ法務実務研修

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開催日時
2010/7/14(水)、7/21(水)、7/28(水)13:30-17:30 (3日間、合計12時間)
講師
弁護士 近内 京太
京都大学法学部卒業。丸の内総合法律事務所において、主に国内企業法務に関する多様な案件を担当。
内容
契約書審査の実務
契約とは?契約書とは?/なぜ、契約書を作成すべきなのか?/どのような場合に契約書を作成すべきなのか?/契約審査においては、何をすればいいのか?/契約審査に必要な知識とは?/契約審査に必要な法律知識/頻出条項の基礎知識/契約審査の実践的スキル/契約審査の手順/実践演習(不動産売買契約書、取引基本契約書、業務委託契約書、代理店契約書・特約店契約書・販売委託契約書、請負契約書、システム開発契約書、金銭消費貸借契約書、担保権設定契約書(集合債権譲渡担保契約書等)、秘密保持契約書、株式譲渡契約書、合併契約書、ライセンス契約書)
法律相談の実務
法律相談の類型と獲得目標/必要な法律知識/法律相談の実践的スキル/法律相談のケーススタディ/掲載する広告の法令審査の依頼を受けたケース/下請法対応状況の調査を命じられたケース(下請法関係)/業務委託を行う際の法令上の注意事項の確認を求められたケース/取引先から売掛金を回収したいケース/納入された製品に欠陥があったケース/元従業員が営業秘密を冒用したケース/従業員が横領を行ったケース/代表取締役を解任するケース/M&Aのために複数の選択肢が考えられるケース/役員から自社株式を取得したいと相談を受けたケース

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