申込・問い合わせ 0120-980-540(03-6423-7942)
企業法務アドバイザーとして活躍している弁護士による実践型の法務研修
ケーススタディから学ぶ法務実務研修
~実践を通して法務の現場を知る~
本研修は、一方的な講義形式ではなく、各種契約書の実践演習や法律相談のケーススタディを通して実践形式で企業法務の実務を学んでいただきます。
<前回参加者の声>
- 実務で対応するケースを想定しやすい内容のため、日々の業務に活かせる。
- レジュメが充実していたので、後で読み返すことができる。
- 講師の先生の話が分かりやすかった。
タイトル |
|
|---|---|
日時 |
|
内容 |
1 契約書作成・審査の実務(7月14日、21日(水))
(1) 契約書審査の獲得目標
・契約とは?契約書とは?
・なぜ、契約書を作成すべきなのか?(契約書の作成目的)
・どのような場合に契約書を作成すべきか?
・契約審査では何をすればいいか?(契約審査の獲得目標)
・補論~契約交渉の際の留意点
(2) 契約書作成・審査の基礎知識
・契約書作成・審査に必要な知識とは?
・署名・押印、印紙に関する基礎知識
・必要な法律知識
・頻出条項の基礎知識
(3) 契約書作成・審査の実践的スキル
・契約書作成・審査の手順
・契約書作成・審査依頼の段階
・ヒアリングの段階
・契約書審査・作成段階
・回答段階
2 契約書作成・審査のケーススタディ
・不動産売買契約
・取引基本契約書
・業務委託契約書
・代理店契約書・特約店契約書・販売委託契約書
・請負契約書
・システム開発契約書
・金銭消費貸借契約書
・担保権設定契約書(集合債権譲渡担保契約書等)
・秘密保持契約書
・株式譲渡契約書
・合併契約書
・ライセンス契約
3 法律相談の実務(7月28日(水))
(1) 法律相談の類型と獲得目標
(2) 必要な法律知識
(3) 法律相談の実践的スキル
・ヒアリングの段階
・調査段階
・確認段階
・回答段階
(4) 法律相談のケーススタディ
法的問題点発見・解消型
・掲載する広告の法令審査の依頼を受けたケース
・下請法対応状況の調査を命じられたケース(下請法関係)
・業務委託を行う際の法令上の注意事項の確認を求められたケース
法的解決策発見・遂行型
・取引先から売掛金を回収したいケース
・納入された製品に欠陥があったケース
・元従業員が営業秘密を冒用したケース
・従業員が横領を行ったケース
パターン3(複合型)
・代表取締役を解任するケース
・M&Aのために複数の選択肢が考えられるケース
・役員から自社株式を取得したいと相談を受けたケース
|
スケジュール |
13:10 開場
13:30 ~ 14:40 研修(70分)
14:40 ~ 14:50 休憩(10分)
14:50 ~ 16:00 研修(70分)
16:00 ~ 16:10 休憩(10分)
16:10 ~ 17:20 研修(70分)
17:20 ~ 17:30 質問時間(10分)
|
対象 |
企業の法務担当者(経験年数0年~3年)
企業法務へ就職を目指している方
|
定員 |
40人
|
講師 |
弁護士 近内 京太(こんないきょうた)
京都大学法学部卒業。日本を代表する上場企業を中心とした多数のクライアントをもつ丸の内総合法律事務所において、主に国内企業法務に関する多様な案件を担当している。 主な業務内容は、法律顧問業務、株主総会、M&A等の企業法務が中心。現在、弁護士業務の傍ら企業内にて法務アドバイザーとしても活躍している。
|
料金 |
|
お支払い方法 |
下記の銀行口座にお振込みください。
銀行名 三菱東京UFJ銀行
口座種別 普通
口座番号 4053847
支店名 渋谷支店
口座名 カ)モアセレクシヨンズ
※お振込み手数料はお客様負担となります。
|
場所 |
|
アクセス |
東京都八重洲南口より徒歩6分
東京メトロ銀座線京橋駅より徒歩2分
都営浅草線宝町駅より徒歩1分
|
地図 |
入口がわかりずらいため、こちらも印刷ください。
|

お問い合せフォーム